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作品展示室

[展示室 - Webデザイン] taku-zo.com 役者/プライベート振分け

それまで所属していた劇団はサイトの閲覧率が高く、そこのプロフィールを通して自主映画の出演依頼が来たこともあった。退団したときに、窓口がなくなってしまったので代りにということで役者としてのページを作ったのだが、入り口をひとつにしてしまえとトップページにメニューを併設した。

当時、アクセスカウンターを付けるのは常識のようだったが、僕はそんなものは不要だと思っていた。“641130”という数字は僕の生年月日である。当然増えることはない。常識人を騙してやろうと僕なりの皮肉だったのだ。

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