長いこと発声系で修行していた団体のサイトの新装をボランティアで引き受けた。 「保守的でなく情熱を感じさせる」という辺りをコンセプトにデザインした。 オレンジ系というのが曲者だった。「目が疲れる」という理由で中身のページは彩度を落としたら肌色に近い色になってしまい、どうも冴えない。文字を真っ黒になんかしたらもう完全に肌と毛の関係になる。彩度を落とし過ぎないように黄色味をなるべく残し、文字色も同系の柔らかめの色にしたが、やはり今ひとつのままだった。


長いこと発声系で修行していた団体のサイトの新装をボランティアで引き受けた。 「保守的でなく情熱を感じさせる」という辺りをコンセプトにデザインした。 オレンジ系というのが曲者だった。「目が疲れる」という理由で中身のページは彩度を落としたら肌色に近い色になってしまい、どうも冴えない。文字を真っ黒になんかしたらもう完全に肌と毛の関係になる。彩度を落とし過ぎないように黄色味をなるべく残し、文字色も同系の柔らかめの色にしたが、やはり今ひとつのままだった。